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.12第17期 第1四半期報告書 IR(適時開示)リリース | 株式会社フルスピード

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(1)

 

四半期報告書

(第17期第1四半期)

平成28年5月1日

平成28年7月31日

(2)

  頁

表 紙 ……… 1

第一部 企業情報 ……… 2

第1 企業の概況 ……… 2

1 主要な経営指標等の推移 ……… 2

2 事業の内容 ……… 2

第2 事業の状況 ……… 3

1 事業等のリスク ……… 3

2 経営上の重要な契約等 ……… 3

3 財政状態及び経営成績の分析 ……… 3

第3 提出会社の状況 ……… 5

1 株式等の状況 ……… 5

(1)株式の総数等 ……… 5

(2)新株予約権等の状況 ……… 5

(3)行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ……… 5

(4)ライツプランの内容 ……… 5

(5)発行済株式総数、資本金等の推移 ……… 5

(6)大株主の状況 ……… 5

(7)議決権の状況 ……… 6

2 役員の状況 ……… 6

第4 経理の状況 ……… 7

1 四半期連結財務諸表 ……… 8

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 8

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 10

四半期連結損益計算書 ……… 10

四半期連結包括利益計算書 ……… 11

注記事項 ……… 12

セグメント情報等 ……… 15

1株当たり情報 ……… 17

重要な後発事象 ……… 18

2 その他 ……… 18

第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 19

(3)

【表紙】

 

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成28年9月12日

【四半期会計期間】 第17期第1四半期(自 平成28年5月1日 至 平成28年7月31日)

【会社名】 株式会社フルスピード

【英訳名】 Full Speed Inc.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 友松 功一

【本店の所在の場所】 東京都渋谷区円山町3番6号

【電話番号】 03(5728)4460(代表)

【事務連絡者氏名】 管理本部副本部長 栗田 洋

【最寄りの連絡場所】 東京都渋谷区円山町3番6号

【電話番号】 03(5728)4460(代表)

【事務連絡者氏名】 管理本部副本部長 栗田 洋

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(4)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

第16期 第1四半期連結

累計期間

第17期 第1四半期連結

累計期間

第16期

会 計 期 間

自平成27年5月1日 至平成27年7月31日

自平成28年5月1日 至平成28年7月31日

自平成27年5月1日 至平成28年4月30日

売上高 (千円) 3,521,500 4,905,210 15,061,854

経常利益 (千円) 182,940 228,569 932,365

親会社株主に帰属する四半期(当 期)純利益

(千円) 132,135 145,190 734,914

四半期包括利益又は包括利益 (千円) 131,848 143,445 751,805

純資産額 (千円) 1,534,478 2,286,232 2,142,787

総資産額 (千円) 3,995,481 5,454,759 5,202,936

1株当たり四半期(当期)純利益 金額

(円) 8.49 9.32 47.20

潜在株式調整後1株当たり四半期 (当期)純利益金額

(円) - - -

自己資本比率 (%) 38.1 41.9 41.2

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載 しておりません。

2.売上高には、消費税等を含んでおりません。

3.第16期第1四半期連結累計期間及び第16期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額につい ては、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。また第17期第1四半期連結累 計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載してお りません。

 

2【事業の内容】

(5)

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

  当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

  また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。  

2【経営上の重要な契約等】

  当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。  

3【財政状態及び経営成績の分析】

文章中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものでありま す。

(1) 業績の状況

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済および日銀による金融政策への停滞感は強まり ましたが、企業収益や雇用情勢にゆるやかな改善の動きが見られ、緩やかな景気回復基調がみられました。一方で、 個人消費減退の影響や海外景気の下振れリスクが懸念され、先行きに不安が残る状況となっております。

当社グループの主たる事業領域である国内インターネット広告市場におきましては、平成27年には前年比10.2%増 の約1兆1千594億円(出所:株式会社電通「2015年日本の広告費」)となり拡大を続けております。とりわけ成長著 しいアドテクノロジー広告市場については、平成29年には3,200億円の市場に達することが予測されています(出 所:アドテクスタジオ/シード・プランニング共同調べ)

また、スマートフォンやタブレット端末の普及等によるデバイスの多様化、FacebookやTwitter、LINEに代表され るソーシャル・メディアの普及、膨大なインターネットユーザー情報を処理する広告関連技術(アド・テクノロジ ー)を活用したプラットフォームの開発・高度化が加速する等、インターネットビジネス環境の変化は世界規模で進 展しており、国内のみならずアジア圏においても更なる市場拡大が期待されております。

このような事業環境の下、当社グループは、“ Ad Technology & Marketing Company(アド・テクノロジー & マ ーケティングカンパニー)” をコーポレートスローガンに掲げ、インターネットマーケティング事業や、

「AdMatrixDSP」、「アフィリエイトB」を中心とするアドテクノロジー既存事業の展開を強化する一方で、拡大す る動画広告市場に向けて、スマートフォン向けアドネットワーク「PolymorphicAds」を新規展開を実施するなど、ア ド・テクノロジーカンパニーへの転換を機とした取組を進めてまいりました。また、拡大する訪日インバウンド市場 に向けて、訪日観光客向けアプリメディア「GoJapan」の展開を引き続き強化してまいりました。

以上により、当第1四半期連結累計期間における売上高は4,905,210千円(前年同期比39.3%増)、営業利益 238,295千円(前年同期比27.5%増)、経常利益228,569千円(前年同期比24.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純 利益は145,190千円(前年同期比9.9%増)となりました。

 

セグメント別の営業概況は次のとおりです。  

<インターネットマーケティング事業>

インターネットマーケティング事業において、リスティング広告*1、SEM広告ソリューション*2、アフィリエイト 広告*3などの各種サービスの拡販に取り組む一方で、競争力の創造及び収益性の向上を実現するため、ヘルスケア関 連領域での更なる専門性・優位性を持つべく、事業構造の転換を推し進めてまいりました。

以上の結果、当事業の売上高は2,482,906千円(前年同期比32.6%増)となりました。  

(6)

*2 SEM広告ソリューション : 検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やしたい顧客に対 して、SEO(検索エンジン最適化)をはじめとする各種インターネ ット広告手法を用いて課題解決するサービス。

*3 アフィリエイト広告 :Webサイトやブログ等が企業サイトへバナーやテキスト広告を張 り、閲覧者がその広告を経由して当該企業のサイトで会員登録し たり商品を購入したりすると、サイトの運営者に報酬が支払われ るという成果報酬型の広告手法。

*4 DSP(Demand Side Platform) : 広告出稿を行う広告主サイドが使用する広告配信プラットフォー ムのことで、広告主サイドの広告効果の最大化を支援するツール *5 ASP(アフィリエイト・サービス・

プロバイダー)

: 広告主とリンク元となるサイト運営者を仲介する業者。

 

(2) 財政状態

資産、負債および純資産の状況 (資産)

流動資産は4,769,307千円となり、前連結会計年度末に比べて226,590千円増加しました。これは主に売掛金の増 加によるものであります。固定資産は685,452千円となり、前連結会計年度末に比べて25,233千円増加しました。 これは、主にアドテクノロジー事業におけるソフトウエアへの投資によるものであります。

(負債)

流動負債は3,042,052千円となり、前連結会計年度末に比べて151,091千円増加しました。これは、主に買掛金の 増加によるものであります。

固定負債は126,475千円となり、前連結会計年度末に比べて42,713千円減少しました。これは、主に長期借入金 の減少によるものであります。

 

(純資産)

純資産は2,286,232千円となり、前連結会計年度末に比べて143,445千円増加しました。  

(7)

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 20,000,000

計 20,000,000

 

②【発行済株式】

種類

第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成28年7月31日)

提出日現在発行数(株) (平成28年9月12日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品

取引業協会名

内容

普通株式 15,571,000 15,571,000

東京証券取引所 (マザーズ)

単元株式数100株

計 15,571,000 15,571,000 - -

(注)「提出日現在発行数」欄には、平成28年9月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発 行された株式数は含まれておりません。

 

(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。  

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

 

(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。  

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総 数増減数

(株)

発行済株式総 数残高(株)

資本金増減額 (千円)

資本金残高 (千円)

資本準備金増 減額(千円)

資本準備金残 高(千円)

平成28年5月1日~ 平成28年7月31日

- 15,571,000 - 898,887 - 869,887

 

(6)【大株主の状況】

(8)

(7)【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、 記載することができないことから、直前の基準日(平成28年4月30日)に基づく株主名簿による記載をしてお ります。

①【発行済株式】

平成28年7月31日現在  

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 - - -

議決権制限株式(自己株式等) - - -

議決権制限株式(その他) - - -

完全議決権株式(自己株式等) - - -

完全議決権株式(その他) 普通株式15,570,300 155,703 -

単元未満株式 普通株式 700 - -

発行済株式総数 15,571,000 - -

総株主の議決権 - 155,703 -

   

②【自己株式等】

該当事項はありません。  

2【役員の状況】

(9)

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内 閣府令第64号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成28年5月1日から平 成28年7月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年5月1日から平成28年7月31日まで)に係る四半期連 結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

(10)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成28年4月30日)

当第1四半期連結会計期間 (平成28年7月31日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 2,139,139 2,250,042 受取手形及び売掛金 2,131,664 2,358,949

前払費用 35,852 40,039

繰延税金資産 195,834 143,716

未収入金 7,122 47,339

短期貸付金 25,000 50,000

その他 8,661 6,932

貸倒引当金 △559 △127,712

流動資産合計 4,542,716 4,769,307

固定資産    

有形固定資産    

建物 91,640 91,517

減価償却累計額 △50,224 △50,997 建物(純額) 41,416 40,520 工具、器具及び備品 164,224 170,586 減価償却累計額 △128,218 △132,870 工具、器具及び備品(純額) 36,005 37,715 有形固定資産合計 77,421 78,235

無形固定資産    

ソフトウエア 342,264 320,098

のれん 87,398 82,543

その他 52 49,619

無形固定資産合計 429,714 452,261

投資その他の資産    

投資有価証券 54,160 45,410

関係会社株式 4,911 4,889

関係会社出資金 20,000 20,000

破産更生債権等 168,777 168,711

繰延税金資産 1,523 4,903

差入保証金 72,477 79,741

その他 10 10

(11)

 

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成28年4月30日)

当第1四半期連結会計期間 (平成28年7月31日)

負債の部    

流動負債    

買掛金 1,616,602 1,832,716 短期借入金 ※1 582,000 ※1 582,000 1年内返済予定の長期借入金 143,064 143,064

未払金 139,374 109,660

未払法人税等 129,126 89,494

未払消費税等 66,548 75,726

賞与引当金 84,800 117,000

その他 129,444 92,391

流動負債合計 2,890,960 3,042,052

固定負債    

長期借入金 158,104 122,338

繰延税金負債 6,947 -

資産除去債務 4,137 4,137

固定負債合計 169,188 126,475 負債合計 3,060,149 3,168,527

純資産の部    

株主資本    

資本金 898,887 898,887

資本剰余金 869,887 869,887

利益剰余金 349,786 494,977

株主資本合計 2,118,561 2,263,752

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 15,564 9,514

為替換算調整勘定 8,661 12,965

(12)

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】

【第1四半期連結累計期間】

    (単位:千円)

 

前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日

至 平成27年7月31日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日

至 平成28年7月31日) 売上高 3,521,500 4,905,210 売上原価 2,848,900 4,023,287

売上総利益 672,600 881,922

販売費及び一般管理費    

給料及び手当 215,197 231,429

地代家賃 37,988 41,833

貸倒引当金繰入額 36,235 127,500

賞与引当金繰入額 21,600 32,200

減価償却費 6,523 4,234

のれん償却額 - 4,855

その他 168,141 201,573

販売費及び一般管理費合計 485,686 643,626

営業利益 186,913 238,295

営業外収益    

受取利息 274 221

受取配当金 300 800

為替差益 666 -

その他 598 283

営業外収益合計 1,839 1,305

営業外費用    

支払利息 2,847 2,358

支払手数料 2,554 2,012

為替差損 - 6,485

持分法による投資損失 - 22

その他 411 154

営業外費用合計 5,813 11,032

経常利益 182,940 228,569

税金等調整前四半期純利益 182,940 228,569 法人税、住民税及び事業税 57,841 38,887

法人税等調整額 △7,036 44,491

法人税等合計 50,805 83,378

四半期純利益 132,135 145,190

(13)

【四半期連結包括利益計算書】 【第1四半期連結累計期間】

    (単位:千円)

 

前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日

至 平成27年7月31日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日

至 平成28年7月31日)

四半期純利益 132,135 145,190

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 21 △6,049

為替換算調整勘定 △307 4,304

その他の包括利益合計 △286 △1,745

四半期包括利益 131,848 143,445

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 131,848 143,445

非支配株主に係る四半期包括利益 - -

(14)

【注記事項】

(会計方針の変更)

(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)

法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対 応報告32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物 附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

(15)

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第 1四半期連結会計期間から適用しております。

(16)

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 当社グループにおいては、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約を締結して おります。これらの契約に基づく当第1四半期連結会計期間末の借入実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度 (平成28年4月30日)

当第1四半期連結会計期間 (平成28年7月31日)

当座貸越極度額 700,000千円 800,000千円

借入実行残高 100,000 100,000

差引額 600,000 700,000

 

   

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半 期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次 のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間 (自  平成27年5月1日

至  平成27年7月31日)

当第1四半期連結累計期間 (自  平成28年5月1日

至  平成28年7月31日)

減価償却費 28,287千円 29,505千円

のれんの償却額 -千円 4,855千円

   

(株主資本等関係)

(17)

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年5月1日 至平成27年7月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他 (注)

合計  

インターネット マーケティング事

アドテクノロジー 事業

売上高      

外部顧客への 売上高

1,873,014 1,624,674 3,497,689 23,811 3,521,500

セグメント間の 内部売上高又は 振替高

- 517,457 517,457 298 517,755

計 1,873,014 2,142,131 4,015,146 24,109 4,039,256

セグメント利益 76,002 266,969 342,971 12,319 355,290

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報メディア事業、 クリエイティブ事業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の 主な内容(差異調整に関する事項)

 利益  金額(千円) 報告セグメント計 342,971 「その他」の区分の利益 12,319

セグメント間取引消去 -

全社費用(注) △168,376 四半期連結損益計算書の営業利益 186,913

(注)全社費用は、各報告セグメントに配分していない営業費用であり、主に管理部門に係る費用でありま す。

(18)

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成28年5月1日 至平成28年7月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他 (注)

合計  

インターネット マーケティング事

アドテクノロジー 事業

売上高      

外部顧客への 売上高

2,482,906 2,389,052 4,871,958 33,251 4,905,210

セグメント間の 内部売上高又は 振替高

- 876,250 876,250 147 876,397

計 2,482,906 3,265,302 5,748,208 33,399 5,781,608

セグメント利益 102,744 369,569 472,313 13,798 486,112

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報メディア事業、 クリエイティブ事業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の 主な内容(差異調整に関する事項)

 利益  金額(千円) 報告セグメント計 472,313 「その他」の区分の利益 13,798

セグメント間取引消去 -

全社費用(注) △247,816 四半期連結損益計算書の営業利益 238,295

(注)全社費用は、各報告セグメントに配分していない営業費用であり、主に管理部門に係る費用でありま す。

(19)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日

至 平成27年7月31日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日

至 平成28年7月31日)

1株当たり四半期純利益金額 8円49銭 9円32銭

(算定上の基礎)    

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 132,135 145,190

普通株主に帰属しない金額(千円) - -

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円)

132,135 145,190

普通株式の期中平均株式数(株) 15,571,000 15,571,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半 期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計 年度末から重要な変動があったものの概要

- -

(注)前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については希薄化効果を有している潜在 株式が存在しないため、当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜 在株式が存在しないため記載しておりません。

(20)

(重要な後発事象) 該当事項はありません。

   

2【その他】

(21)
(22)

 

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

   

平成28年9月8日

株式会社フルスピード

取締役会

御中

 

有限責任監査法人

トーマツ

 

 

指 定 有 限 責 任 社 員 業 務 執 行 社 員

  公認会計士

   

指 定 有 限 責 任 社 員 業 務 執 行 社 員

  公認会計士

 

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社フルス ピードの平成28年5月1日から平成29年4月30日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成28年5月1日から 平成28年7月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年5月1日から平成28年7月31日まで)に係る四半期連結 財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半 期レビューを行った。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財 務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を 作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

 

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する 結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠し て四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認 められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。  

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社フルスピード及び連結子会社の平成28年7月31日現在の財政 状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての 重要な点において認められなかった。

(23)

【表紙】

 

【提出書類】 確認書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の8第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成28年9月12日

【会社名】 株式会社フルスピード

【英訳名】 Full Speed Inc.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 友松 功一

【最高財務責任者の役職氏名】 ―

【本店の所在の場所】 東京都渋谷区円山町3番6号

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

 

 

 

(24)

1【四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項】

当社代表取締役社長友松功一は、当社の第17期第1四半期(自 平成28年5月1日 至 平成28年7月31日)の四 半期報告書の記載内容が金融商品取引法令に基づき適正に記載されていることを確認しました。

 

2【特記事項】

参照

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